<禅定寺前山(ぜんじょうじまえやま)>

禅定寺前山(土用山)(約285m)
(新山口駅→其中庵→(舗装林道)→NTT電波塔→新山口駅)

登山日:2004年3月28日
登山口:山口県小郡町 地図
天候:晴れ
テーマ:小郡町観光
ガイドブック:観光案内『小郡見聞禄』
同行者:単独
時間記録:周回で約2時間半

地図

【はじめに】
山名も標高もよく分かりません。このページでは一応禅定寺前山(285m:数値地図による数字)としておきました。WEBによると土用山とも言うみたいです。

【登りたい病】
明日の萩往還下見マラニックに備えて新山口駅(平成15年10月に「小郡駅」から「新山口駅」へと改名)前のビジネスホテルに泊まることにした。新山口駅に着くと、新幹線のホームから鉄塔の立つ山が見えたので、むずむずしてきて登ることにした。頂上に着く前に日が落ちてしまう時間だったが、気持ちを抑えることができない(^^;)
ホテルに着くなりマラソンシューズをはいて出発。地図は駅でもらった観光案内のみ。あれだけ大きな電波塔が立っているということは全行程舗装道路だろうから暗くなっても地図が概念図でも大丈夫でしょう。
概念図

【其中庵】
小郡町は漂泊の俳人である 種田 山頭火(たねだ さんとうか)が愛した町である。昭和6年から同13年まで小郡町の其中庵(ごちゅうあん)に落ち着き、数々の作品を詠んだという。現在の建物は平成4年に復元されたものである。其中庵の周りには雨乞山からの湧き水の井戸もあった。小郡桜(オゴオリサクラ)の花が咲き始めていて、八重のかわいい花を数厘見ることができラッキーだった。
其中庵

【栄山公園】
桜満開。ここから舗装された林道が頂上まで続いている。途中で林道が分岐していて、右に行くとNTTコミュニケーションズの電波塔、左に行くと日本テレコムの電波塔にたどり着く。両方とも入り口にゲートがあった。NTTの方が標高が高そうだったので右に行く。
栄山公園

【禅定寺前山】
途中で真っ暗になったが舗装道路なので気にせずジョギングで駆け上がった。NTT電波塔からの展望はあまりよくなくがっかり。ガードレールの切れたところから小ピークに続く踏み跡が見られたが、ヤブと暗闇で足元がまったく見えないので止めた。帰宅後調べたら(たとえばこのHP)この小ピークは土用山、京セラ電波塔のピークは雨乞山と呼ばれていることが分かった。
NTT電波塔 夜景

【夜景スポット】
山頂の電波塔からは展望がなかったので、少し下にある鉄塔から展望を楽しんだ。

【光のタワー】
本屋に寄って山口県の情報収集をして新山口駅に戻る。駅南にある光のタワーを見てからホテルに戻った。飲食店が非常に少なくて寂しかったが、コンビニで「山口県特産」と銘打たれた竹輪が売っていたので、御当地物とたんぱく質補給にと2本買って食べた。2本+牛乳でたんぱく質35gGET(^^)v


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