<鳩吹山・西山(はとぶきやま・にしやま)>

鳩吹山(314m)・西山(340m)
(真禅寺→鳩吹山→(西山北周ルート)→第五展望台→西山→西山登山口)

登山日:2003年12月23日
登山口:岐阜県可児市
天候:晴れ
テーマ:オフ会
ガイドブック:『岐阜の山旅100コース』など多数
同行者:makotoさん竹朗さんせきすいさん、Kさん、Ogawaさん、ASAKOさんご夫婦takatanさん山ねずみさん和たんさん、ジオンさん、ケンケンさん、RAKUさん、RAKU-Nさんkuさん、Sinoさん、たけさんジャンさんつねろーさん、はるぼんさん、モリさん、ノンキ君の22名。
時間記録(歩行時間のみ):行き……1時間40分、帰り……50分
(推定標準コースタイム:行き……1時間40分、帰り……1時間)
09:25 真禅寺登山口
09:50-10:20 鳩吹山
10:40 西山・一休分岐
11:05 一休さん
11:20-10:25 第5展望台
11:40 西山
11:50-13:30 西山休憩小屋
13:55 西山登山口
14:10 真禅寺駐車場
 


【鳩吹山オフ会】
「山の会フロムワン」のmakotoさんと「空の青と本当の気持ち」の竹朗さんのお二人が鳩吹山オフ会を企画してくださった。makotoさんから直々にお誘いメールをいただいたので光栄に思い、参加の返事を出した。すごい盛り上がりで参加者はどんどん増えていき、最終的には20名を越えるパーティとなった。ホームページを管理されている方が多数いて、前代未聞の大オフ会となった。普段は単独か2人でガツガツ登っているのでこんな大所帯で山を登るのは初めてである。岐阜・愛知以外からも三重県や滋賀県から来られる方もいるのでお国自慢が聞けると思うとワクワクした。美濃の山の情報収集の際にいつもお世話になっている、せきすいさん、RAKUさん、kuさん、つねろーさんも参加なので、お会いできると思うとうれしくなった。「クーの山小屋」の川上岳オフ会の時に数人の方とは会ったことがあるが(日記)、山頂で少しあっただけなので、今回はじっくりとしゃべることができる♪

【真禅寺へ】
集合の場所と時間は真禅寺脇のトイレ前に9時半であった。犬山駅で相棒を拾い、R41帷子ICからR41に沿う1本西側の道に入る。「ホテル可児」で左折し、後は「メモリアルパーク鳩吹」の案内に従う。登山者用駐車場(林道脇)に駐車した。ぎりぎりの到着だったが、ケンケンさん・和たんさん・ジオンさんの3人を乗せた車が後から来てちょっと安心(^^;)まずは3人とご挨拶。ケンケンさんは事前に掲示板によく書き込みされていたのでどんな感じの方かなと思っていたが、素敵なおじさまだった。ジオンさんは以前川上岳でお会いしていたのですぐに分かった。和たんさんは「わたん」さんだと思っていたが「かずたん」さんだった、失礼!マラソン友達でトライアスリートのはるぼんさんと再会し、マラソン大会の情報をいただく。

【自己紹介】
川上岳で会ったRAKUさん夫婦&kuさんと挨拶して、みんながそろった所でまずは輪になって自己紹介。津からお越しの山ねずみさんがサンタさんの格好をしていたので笑ってしまった。事前に用意した参加者名簿をちらちらと見ながら皆さんの顔を覚える。ジャンさんは飛び入り参加とのことでうれしい。このオフ会の盛り上がりが分かる。年配の方が多いのだろうと思っていたが、年(精神年齢?)が若い人が多いなというのが第一印象だった。山ねずみサンタさんからドーナツのお土産、はるぼんさんから甘いみかんのお土産をいただき、出発。出発前に山ねずみさんはサンタの衣装を脱いでしまった、あの姿で山頂まで行ってくださることを期待していたのに(^^;) 山ねずみサンタさん

【真禅寺ルート】
22名で出発。RAKU−Nさんからまずは質問される。「ノンキ君@多治見」と「ノンキ君@ぎふ」とどう違うの〜?岐阜県内の人が多い掲示板では「@多治見」、岐阜県外の人が多い掲示板では「@ぎふ」をハンドルネームに付けているのだが、よく混在してしまうんです。どうもすんません。
さすがに人数が多いのでパーティは縦に長くなる。つねろーさんは鳩吹山までとのことなので積極的に話かける。昔は陸上部でかなり鍛えられていたそうで、今でもその絞られた体型から、速かったことを容易に想像させてくれる。岩倉五条川マラソンでいつか一緒に走りましょう!若手のお二人、竹朗(ちくろう)さんとSinoさんとも話をする。とても爽やかな方々だった。
非常に天気がよく、振り返ると雪の残った墓地や犬山・可児方面が一望できた。
真禅寺ルート 墓地

【鳩吹山】
あっという間に大天神と呼ばれる東屋に到着。天気予報通り気温が高くて皆さん上着を脱がれていた。たけさんが一人離れて展望を楽しまれていたのでこっそりついて行く。掲示板でも言葉を交わしたことがなく緊張したが、山座同定の話で楽しい時間を過ごす。南側に山系が見えたが、何の山系だったか分からなかった。養老山系とは方向が違うし、愛知県側に見える山系って何だっけな?猿投山だったかな!?
大天神でたっぷりと休憩し、山頂で記念撮影した。すごい人数に周りの人たちもびっくりし、思わず「何の集まりですか?」の一言(^^;)ここで午後お仕事のあるつねろーさんとお別れ。
大天神 鳩吹山記念撮影:
前列左からkuさん、Ogawaさん、Sinoさん、ケンケンさん、山ねずみさん、はるぼんさん、RAKU-Nさん、モリさん、Kさん、RAKUさん、
後列左からジャンさん、竹朗さん、makotoさん、takatanさん、つねろーさん、ジオンさん、ノンキ君、せきすいさん、たけさん、
照れ屋さんのASAKOさんご夫婦はフレームの外に非難中(^^;)和たんさんはカメラセット中だったかしら?

【縦走路】
鳩吹山から第5展望台方面に向かう。鳩吹山からいったん標高を落とすが、正面に西山が見えて気持ちが良い。どうしてもパーティが縦長になるので後ろの方につく。最後尾でたけさんが何かをメモっていたのでしばらく待っていたが、なかなか来ないので人違いだったかな思い、和たんさんと一緒に歩く。和たんさんはペースは速くないものの、見事なダブルストックさばきで一定のリズムで歩かれる。ベテランのなせる技を拝ませていただいた。
途中で皆さんが待っていてくれて、後ろからたけさんが来た。やっぱりたけさんだった。 道中で気が付いたことをメモされていたようだ。詳細な記録はこういうところから生まれるのだな〜。
山ねずみさんの「無口」なボケとmakotoさんの「六口(むくち)」なつっこみを楽しんだ後(このやりとりはもっと後でしたか?記憶あやふや)、西山北周ルートと西山休憩小屋の分岐に至り、西山北周ルートに入る。以前真禅寺ルートで登ったときはここで西山休憩小屋に向かって時計回りしたものだった(日記)。今回は逆回りで西山を目指す。
西山が見えるよ〜 縦走路分岐

【西山北周ルート】
橋を渡ると急登が続く。しばらくASAKOさんご夫婦とご一緒した。お二人とも山ははじめたばかりで、特に旦那さんが急登できつそう。小刻みに休みながらピークの「一休さん」に向かった。すごく汗をかかれていたので少し心配になったが、ちょうど良い運動になられたことでしょ(^^)
「夜叉ヶ池伝説マラニック」と書かれた帽子をかぶった団体さんが降りてこられたので少しお話すると今年の大会で(日記)スタッフとして写真を撮ってくださった方だった、びっくり。
橋 急登

【一休さん】
「一休さん」と呼ばれる小ピークので皆さんと合流。一休み一休み。ここからの展望も良かった。一休さんから西に少し下りるとカエルの像がある。前に来た時は「無事にかえる」という落書きがあったが、今日見たら文字は削られて消されていた。 無事カエル

【寄り道】
一休さんから続く尾根を歩いていると、西山と第5展望台の分岐に着いた。「第5展望台からの展望がすばらしい」と事前に教えてくださったきさくさんのアドバイスに従い、まずは第5展望台に向かった。このあたりは細かい分岐が多く、手書きの案内板がたくさんあった。 案内板

【第5展望台】
分岐から10分も経たずに第5展望台に到着。岩場になっていて高いところに立つと、なるほど素晴らしい展望だ。ガスっていて遠望は利かないが、関市方面を中心に一望できた。第5展望台を通るこのルートは「川平遊歩道」と呼ばれているようで、このまま降りると栗栖地区の北東側に降りられるそうだ。ちょっと降りてみるとベンチとイスがあり、ずっと展望が開けるルートなのだと認識した。
第5展望台 関市方面

【西山】
鳩吹山塊最高点の西山に向かう。展望台から先頭隊の速い事、あっという間に見えなくなってしまった。せきすいさん、Ogawaさん、Asakoさんご夫婦、和たんさんと小生の6人でのんびり向かう。西山ピークの手前でトラバースがついていたのでASAKOさんご夫婦と和たんさんはせきすいさんの案内でそちらに向かった。Ogawaさんと話しながら登りつめると西山到着。皆さんをかなり待たせてしまったかな?地形図では339.9mとなっているが、案内板は339mになっていた。0.9mの切り捨ては不思議に感じる。
写真を撮って山頂の西山下の東屋に向かう。途中でまた岩の展望地点があった。ずいぶんと気の利いたルートだ。
西山 展望地

【ランチ】
東屋は満席だったので少し戻って石原ルートとの分岐地点で昼食とした。すぐに食材が出てくる。RAKUさん達の段取りの良さにびっくり。お酒、チョコレート、ウインナー、富山みやげのおもちなど、皆さんいろいろとなど持ち寄っていたので、自分の持ってきたおにぎりが必要ないくらい(^^;)豪華なお昼だった。お酒の好きなtakatanさんとおしゃべり。ジャンさんは用事があってここでお別れ。 ランチ

【愛知側の展望】
当初の予定では石原登山口に下りて林道を歩くはずだったが、昼食で皆さん満足されていたので時間のかからない西山ルートで下山することになった。今までは岐阜県側の展望が開けていたが、こちらのルートは愛知側の展望に優れている。朝登ってきたばかりの鳩吹山も正面に見えて気持ちが良い。登ってきた登山道もはっきりと確認できた。
鳩吹山 愛知県側の展望

【帰路】
鳩吹山への分岐を過ぎて鳩吹山特有の岩岩登山道を快調に下る。皆さん速い速い。美濃の大先輩、せきすいさんと一緒にのんびりと下った。竹朗さんとジオンさんのハンドルネームの由来を教えてもらう。階段が現れて林道に出合った。林道をたんたんと歩き、ゲートをくぐると、真禅寺近くの登山者用駐車場についた。しばし皆で輪になって話した後、別れを惜しみながら解散した。皆さんどうもありがとうございました。またどこかで(^^)/
登山道 下山口

【総評】
・参加者22名、そのうちHP管理人も多数という大オフ会であった。
・たくさんの登山仲間ができてうれしい。
・鳩吹山、一休さん、第5展望台など、たくさんの展望地があり楽しめた。

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