<東高森山(ひがしたかもりやま)>

東高森山(206m)
(山腹テニスコート→東高森山三角点→山下テニスコート)

登山日:2003年7月19日
登山口:愛知県春日井市
天候:くもり
テーマ:散歩
ガイドブック:たぶん存在しない
同行者:単独
時間記録:行き……10分、帰り……15分
(標準コースタイム:行き……15分、帰り……15分)
09:45 山腹テニスコート
09:50 高区配水池
09:55 高森山三角点
10:05 山下テニスコート
10:10 山腹テニスコート
 


【東高森山】
駐車場 西高森山(日記)に行ったときに現地の看板で東高森山とかかれた山を見つけた。家に帰ってから道路地図を開くとちゃんと「高森山」と記載されていた。国土地理院の地形図には山名が書かれていないが、西高森山と区別して東高森山と呼ばれているのだろう。この東高森山はとにかく存在場所がすごい。高蔵寺の団地群の中にあって、よくもまぁこんな自然が残っていたものだと感じるところである。登山情報が全く無いので、現地で調達することにして、朝食後の散歩に行くことにした。今回は足元にサンダル、片手にカメラ、もう片方の手に折りたたみ傘という完全にお散歩スタイル(^^;)
多治見からR19、県で植物園方面に向かう。植物園を過ぎ、細野キャンプ場への分かれ道を過ぎると中学校を目指して右折。まっすぐ行き、マスプロ電工の会社が見えると道路を挟んで反対側に公園テニスコートの駐車場があった。ここに駐車。多治見邸から13キロ、25分。

【高森山公園】
駐車場の目の前には山腹コートと呼ばれるテニスコート(オムニコート)があり、家族が1組楽しんでいた。この一帯は高森山公園と呼ばれている。「高森台観測局」と書かれた建物もあり、市民の憩いの場に、また各観測に、だいぶん貢献しているようだ。
高森台観測局 山腹コート

【高区配水池】
駐車所から舗装道路を歩く。天気は今にも泣き出しそうだが、散歩している人が何人かいた。5分登ると水道局の配水池と休憩所のある広場に出た。反対側からも道が来ていたので向こう側からも登山可能であろう。山頂に向けて曲がると本格的な自然道に入る。
休憩所 高区配水池

【高森山三角点】
登山口からよく踏まれた自然道を歩くとあっという間に高森山山頂。見るも無残な角の無くなった三角点のほかは、山名プレートなど何もない。配水池からの道のほかに2つ道があったので、帰るのに支障がなさそうな別の道で下ることにした。
登山口 山頂三角点

【主役たち】
登山道は木々の中でうっそうとしていた。花は見られなかったものの、キノコやら昆虫やらたくさん見かけることができた。クワガタ(メス)を久しぶりに見つけたので洋服に噛ませて遊びながら歩いた(^^)このような市民一帯型の山では昆虫やきのここそ主役なのかもしれない。
きのこ クワガタ(メス)

【展望台】
途中で愛岐三山(弥勒山・大谷山・道樹山)が一望できる広場にでた。愛岐三山は多治見側からも見えるが、春日井側から見る景色はいつも見ている景色と違って面白い。踏み跡はいくつもあるが、一番よく踏まれた道を降りると山下コートと呼ばれるテニスコート(ハードコート)の近くに出た。
展望広場より 下山口

【グランド】
山下コートから駐車場に戻るには4つも道があった。グランドに出てみると活気あふれるちびっこ野球の練習試合が行われていた。グランドを通り抜けるとすぐに駐車場である。
山下コート グランド

【総評】
・よくもまぁ、団地のそばにこんな自然があったもんだ。

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