<天瀑山(てんぱくさん)>

天瀑山(777m)
(天瀑山遊園地→不動明王奥の院→佐藤一斎詩碑→天瀑山三角点→(往復;一部周回)→天瀑山遊園地)

登山日:2003年3月21日
登山口:岐阜県岩村町
天候:快晴
テーマ:佐藤一斎詩碑
ガイドブック:『続山旅徹底ガイド』
同行者:モリさん
時間記録:行き……30分、帰り……30分
(推定標準コースタイム:行き……55分、帰り……35分)
17:05 天瀑山遊園地
17:15 不動明王奥の院
17:25 佐藤一斎詩碑
17:35-17:50 天瀑山三角点
18:00 佐藤一斎詩碑
18:10 不動明王奥の院
18:20 天瀑山遊園地
 


【松浦軒】
松浦軒 大船山(日記)を下山してすぐに岩村老舗の松浦軒により日本最古のカステラ「カステーラ」を2本購入する。1本390円とお買い得(^^)名古屋のデパ地下にもあるという噂だが実際は知らない。店内にはたくさんのお客さんがいて驚く。店員さんに聞いたところ、一日に売り切れる日もあるとのことだ。多治見図書館に置いてある『新東濃探訪 第2集』にこのカステーラについて詳しく紹介してある。

【天瀑山へ】
R257からR363に入ると(たしか)1つ目の信号交差点に「天瀑山」の案内板があったので、それに従って行く。下の写真のところを入っていくと池のある天瀑山遊園地に着いた。周辺のふくらみに駐車。日没の時間が気になるので素早く出発。
天瀑山への道 天瀑山遊園地

【天瀑山参道】
神社を見て、奥の院へと続く石段を登る。よっせーさんの山行記録(こちら)があるので非常に参考になる。
神社 階段

【不動修行瀧】
鉄のような赤みががった不動修行瀧を見ると、不動明王奥の院と佐藤一斎詩碑の分岐になる。奥の院をチラッと見て詩碑に向かう。
不動修行瀧 佐藤一斎詩碑の案内板

【お地蔵様達】
登山道にはいろいろな表情と姿のお地蔵様がずっと並んでいる。道が二俣になる場所が2箇所あるが、全ての道に並んでいるからすごいものである。よく見ると「戊酉」などと書いてあるのでお地蔵様は全部で12×12=144体?あれれ、干支の方位って全部でいくつかな、忘れちゃった(^^;) お地蔵様

【佐藤一斎詩碑】
お地蔵様も多いが、中腹には奇岩も多い。佐藤一斎の詩は大きな石に刻まれていた。このあたりは非常に急登である。
奇岩 佐藤一斎詩碑
奇岩 奇岩

【天瀑山】
踏み跡がしっかりしているので辿っていけば天瀑山頂上である。頂上には三体の祠があり、裏に四等三角点がある。松浦軒の「カステーラ」をがぶつき満足満足。
天瀑山頂上 四等三角点

【帰り道】
不動明王奥の院 頂上は周回できるので行きと違う道で帰った。途中の分岐も違う道を歩いてみた。頂上からの道は南へと続いていたので、南側にも登山口があるのだろう。不動明王奥の院を見学し車に戻った。

【花白温泉】

R363沿いに花白温泉がある。今回は入らなかったが国道からすぐなのでいつか行ってみたい。 花白温泉

【総評】
・佐藤一斎さんについて結局分からずじまい。
・ガイド本に載っていないがよく踏まれていて楽しい山。ただし急登が多い。

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