<米田白山(よねだはくさん)>

米田白山(274m)
(駐車場→白山展望台→三角点→鉄塔分岐→下米田さくらの森→まどろみの広場→駐車場)

登山日:2003年3月8日
登山口:岐阜県美濃加茂市
天候:快晴
テーマ:展望、続ぎふ百山
ガイドブック:『岐阜の山旅100コース(下)』
同行者:単独
時間記録:行き……30分、帰り……25分
(標準コースタイム:登り……50分、下り……40分)
07:50 駐車場
08:00 登山道合流点
08:05-08:10 展望台
08:20-08:25 三角点
08:35 鉄塔分岐
08:50-08:55 下米田さくらの森
09:10 まどろみの広場
09:20 登山道合流点
09:30 駐車場
 


【米田白山へ】
登山口 米田白山は続ぎふ百山に入っており、最近発売された『岐阜の山旅100コース(下巻)』にも紹介してあったので興味があった。多治見邸から旧R248、県46で美濃加茂市に入る。パチンコ屋の交差点を右折し、新青柳橋の通りに入る。すぐによろしくないホテルの看板が現れてそこを左折する。米田白山の登山後に登る予定の馬串山を右手に見て、今神社の交差点を右に曲がると後は道なり。広い駐車場が3箇所あるが一番手前の駐車場に停めた。合計18キロ、40分。

【沢がにのかくれんぼ】
「白山展望台登り口」と書かれた階段を登る。鉄塔が現れ、すぐに左右の分岐になり、標識の通り右に進む。舗装道路が現れて驚く(後で調べたら車止めがしてあって車でここまで入れない)。舗装道路が終わると「沢がにのかくれんぼ」と呼ばれる水遊び場である。
左右の分岐 沢がにのかくれんぼ

【遊歩道】
よく整備された道を歩いていると、看板のたっている三叉路につく。まどろみの広場からの登山道と合流した。高度を稼ぐに連れ、展望がどんどん開けていく感覚が楽しい。 登山道合流点

【白山展望台】
山頂と展望台の分岐に出るので展望台へ向かう。正面に鳩吹山と猿ばみ城展望台の城山、ちょっと右に高賀三山、北には南飛騨の山々も見える。市街地を見ると愛知環状自動車道を作っているのが分かる。
白山展望台 高賀三山方面

【米田白山】
白山展望台の脇に踏み跡があったので歩いてみるが、何にも無く三角点への道に戻った。よく踏まれた階段もあり、気が付くと反射板の前にいる。反射板の裏に三角点があった。字がかすれてしまった標識が一つだけ木にかかっていた。三角点からの展望は無いが、反射板正面からの展望が開けている。 階段

反射板 三角点

【岩の登山道】
周回コースなので来た道と同じ方向に進む。山の性質が変わり、大岩が多くなる。上まで登れる岩が多く、展望が楽しめる。三国山のアンテナ群がよく見えた。八畳岩を過ぎても展望が良く、先週登った納古山も良く見えた。
八畳岩 木曽川

【米田桜の森へ】
岩岩の稜線を終えると林の中に入り鉄塔の分岐に出る。右に行くと他の登山口に、左に行くと「さくらの森」に行く。車の回収があるので左に行く。こちらも良く踏まれているが、階段が少なく、行きよりも登山として楽しめた。木々に木の名前がかかれたプレートがかかっているので勉強になる。情報収集のため「下米田さくらの森」に一旦下りる。
鉄塔分岐 下米田さくらの森

【情報収集】
案内板 講習トイレを拝借した後、周辺をぶらぶらした。公園は現在整備中のようである。期待した通り登山道案内板があり、情報収集。案内板を見ると登山道とポイントにはそれぞれ名前がついていて面白い。ここから「まどろみの広場」に行く道があることを知り、さっそく向かう。

【まどろみの広場】
「山の神」と書かれた石を左に見て舗装道路を上がる。車でも上まで行けるが歩行者用に階段もある。まどろみの広場には秋葉神社と休憩小屋があった。結構広いのでバドミントンやらフリスビーやらが楽しめそうだ。 まどろみの広場

【木の葉のささやぎ】
「神様のうたたね」と呼ばれた駐車場から「白山展望台登り口」と書かれた道に入る。階段が新しく、脇の植物には番号シールが貼ってある。植えたばかりなのだろう。登った後しばらく下ると沢を渡って再び登りになる。行きで出会った三叉路から沢がにのかくれんぼに向かい駐車場に戻った。馬串山(日記)に向かう。
登山道 登山道

【総評】
・標高は低いが展望が素晴らしい。
・コースがたくさんあってバリエーションが楽しめる。

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