<浅間山(せんげんやま)>

浅間山(372m)
(参道入口広場→浅間神社→鉄塔→浅間展望台→参道入口広場)

登山日:2002年12月22日
登山口:岐阜県可児市
天候:晴れ
テーマ:近所の山、可児市の最高峰
ガイドブック:なし
同行者:単独
時間記録:行き……45分、帰り……40分
(推定標準コースタイム:参道入口から行き……25分、帰り……15分)
11:00 ヘアピンカーブ広場
11:20 林道出合
11:25 浅間神社
11:30 最高点?
11:40-12:05 鉄塔
12:30 展望台
12:35 参道入口
12:40 鳥居
12:45 ヘアピンカーブ広場
 


【多治見と可児の境】
浅間山はランニングですぐ近くまで来たことはあったが登山として意識したことはなかった。昨日からの雨も朝起きたら晴れていたので、急に思い立って登ることにする。昭文社の道路地図には登山道が二つあることになっている。手前からの道から登ってみよう!R19から小名田方面に向かい、虎渓山永保寺、スプリングフィールドゴルフクラブを過ぎて浅間山参道入口の看板を発見。少し登った所に展望の開けた広場と鉄塔があり、そこに駐車する。道が二手に分かれているので、ここが道路地図に載っていた手前の登山道入口だろう。多治見邸から7キロ、15分で到着。ここは可児市になるようだ。浅間山は可児市の最高峰!
参道入口看板 登山口

【手前の登山道から】
一直線の道 車止めの鎖をまたいで、落ち葉の中をザクザク歩く。昨日の雨の影響か、道に小さな川ができている。雨が降らなくても川として水が流れているかもしれない。気持ちが良いほど一直線の道である。

【廃道か!?】
気持ちのよい一本道が終わると次第に道が細くなり、踏み後も薄くなってきた。薄い踏み後の分岐が多く、心細くなる。散歩のつもりだったので地図もコンパスも持たずに来たが、浅間神社は駐車した地点から北西の位置にあることを頭に入れていたので、「迷ったら左に」と意識して登る。最後は踏み後ゼロになり、急登を這うように登ると、よく整備された林道に出た。ここはどこだろうと混乱していると地元のご夫婦がたまたま通りかかったので、神社への道を教えてもらった。散歩のつもりが大変だった。今来た道は廃道だったのだろうか? 道無き道

【浅間神社】
林道 展望台と神社の分岐

浅間神社 地元の方に聞いたとおり林道から分岐を右に行き、浅間神社に到着。なかなか整備された神社だった。方位版があった。

【最高点?】
浅間山の最高点はどこだろう?地図を持っていないので正確には分からないが、林道を歩いていて切り開かれた所があったのでここではないだろうか?可児市のHPでは浅間山の標高は372mとなっている。この地点のことかは知らない。鉄塔が見えるのであそこまで行ってみよう!
最高点?からの展望 鉄塔が見える

【鉄塔】
林道の脇には崖崩れが起きそうな岩が転がっているのだが、なかなか味がある。化石でも出てきそうな雰囲気だ。鉄塔から御嶽山はガスで見えなかったが、雪の冠をかぶった白山が良く見えた。ここで10年以上毎日登っていると言うご夫婦とお話する。浅間山について、いろいろと教えていただきました。下山もご一緒していただきました。お名前は根賀さんとおっしゃいます。どうもありがとうございました。
道脇の岩 白山方面

【展望台】
神社との分岐を左に行き、展望台を通って帰る。多治見市が一望できた。
展望台 多治見市街

【正解の道はこちら】
展望台を過ぎると小さな赤い鳥居のある駐車場にでる。本当はここから登り始めるようだ。やはり今朝来た道は廃道なのだろう。 展望台入口

【参道】

鳥居 車道を歩いていると真っ黒の看板があった。根賀さんの話だと昔は「女人禁制」と書いてあったそうだが、今はもう読めないとのことだ。あの先には何があるのだろうか?次回寄ってみたい。大きな鳥居をくぐると、今朝車を停めた広場にでた。犬の散歩をしている人がたくさんいる。この辺の人たちには近所の手頃な散歩道になっているのだろう。

【総評】
・近くの滝からも登れるらしい
・今朝登った道は現在使っていないようだ。
・近所の人たちの憩いの場のようだ。

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