<田上山(たがみやま)・呉枯ノ峰(くれこのみね)>

田上山(325m)・呉枯ノ峰(533m)
(意富布良神社→田上山→呉枯ノ峰→意富布良神社)

登山日:2002年12月1日
登山口:滋賀県木之本町
天候:晴れ
テーマ:膝の回復具合を知る
ガイドブック:『名古屋周辺の山200』(山と渓谷社)
同行者:単独
時間記録:行き……1時間、帰り……1時間10分
(標準コースタイム:行き……1時間55分、帰り……1時間40分)
07:25 意富布良神社
07:45 田上山城跡
08:15-08:20 分岐
08:25 呉枯ノ峰
08:45 三ツ頭
09:10 木之本配水池
09:25 木之本地蔵院
09:35 意富布良神社


【1ヶ月ぶりの山】
意富布良神社 11月はフルマラソンを2本走ったので山は1ヶ月ぶりである。わくわくする。ネット友達と10時過ぎから小谷山に登ることになっているんで、その前に近くの呉枯ノ峰に一人で登ることにする。
『名古屋周辺の山200』によると駐車場が無いようだ。車で登山口をウロウロ探していたら意富布良神社を見つけたので、そこの脇に駐車させていただく。「おほふらじんじゃ」と読むらしい。多治見邸からちょうど100キロ。

【田上山へ】
意富布良神社の脇から田上山への道が続いている。お地蔵様が並んだ林道をしばらく歩くと本格的な山に入る。しばらく急な階段が続く。
林道 登山口

【田上山】
上宮跡まで来ると後は緩やかな稜線歩きである。落ち葉をさくさくと音を立てて気持ちよく歩ける。田上山へもすぐに着く。
上宮跡 田上山

【呉枯ノ峰】
山の紅葉も終わり木々の葉が落ちているので、春では木の葉で見えないであろう景色が所々で見える。田上山から少し下って上ると呉枯ノ峰の稜線分岐に到着。ここから5分で頂上に着いた。誰もいない静かな山だ。 呉枯ノ峰

【三ツ頭】
山は静かだが、変な看板がうっとうしい。「始点 ○○から××まで」とか「終点 △△から□□まで」とか。なんのためにあるのだろう。木々の間から木之本市街がちらちらと見える。
三ツ頭 木之本市街

【下山口】
木之本配水池脇の登山口に下山する。ガイド本には書いていなかったが、すぐ近くに空き地があったのでここに駐車して登山を楽しむ人もたくさんいるであろう。帰り道の幼稚園からは呉枯ノ峰がよく見えた。少し遠回りして神社に戻る。
木之本配水池 幼稚園から呉枯ノ峰を望む

【北国街道】
北国街道を通って神社に戻る。木之本にこんな趣のある通りがあるとは知らなかった。案内板を読むと「古い街並みが当時の風情をそのまま残され「うだつ」のある家並は紅柄格子が往時のにぎわいを今に残しています」とある。解説が良くわからんがすごそうだ!
木之本地蔵院のお地蔵様は大きかった。
木之本地蔵院 北国街道

【下山後の楽しみ】
ガイド本によると近くに「天然温泉北近江の湯」があるようだ。時間があるときに行ってみたい。すぐに小谷山(日記)に向かう。

【総評】
・周回コースや縦断コースが楽しめる。
・展望は無い。
・歴史好きには良いハイキングコース。
・登山としては物足りない。

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